おやつカンパニー

力士の逸ノ城を起用し、独特な世界観のテレビCMを放送し有名な「ベビースターラーメン」。ちいさい子供から大人まで幅広く人気を博している大人気のおやつです。
このベビースターラーメンを開発した「株式会社おやつカンパニー」の本社と製造工場は、三重県の津市にあります。大阪の中央区にも営業所を設立しています。
1948年に創業者の松田好旦が「松田産業有限会社」として設立した事からおやつカンパニーの歴史が始まりました。
1955年に味付中華麺を販売し始め、4年後の1959年にはベビースターラーメンの前身でもある「ベビーラーメン」を当時10円で販売を開始しました。
そして1973年にベビーラーメンという商品名を変更し今の「ベビースターラーメン」になりました。商品名の変更に伴い販売価格も値上げし20円で販売を行いました。
そして名古屋にも営業を設立し始め、1975年に有限会社から株式会社に改めて「松田産業株式会社」に変更しました。
1977年には東京にも営業所を設立し、その翌年の1978年に「ベビースターカップラーメン」を販売しました。
この商品はコンビニなどで見かける今では一般的なミニサイズのカップ麺の先駆けとなり、50円の価格で販売されていました。
1982年に大阪営業所も設立し、1988年にベビースターラーメンのパッケージをリニューアルし、おやつカンパニーの看板キャラクター、ベイちゃんも誕生しました。
そして1993年に現在の社名である「おやつカンパニー」に変更され、様々な形と味付けのベビースターラーメンが発売され始めました。
他にもいくつかの商品を開発し、現在もみんなが笑顔になれるおやつをひたむきに作り続けています。